ひとぱん工房のブログ

パンスライサーを買ってみた

パンスライサー

パンスライサーとは、そのままの通り、パンを均一の幅でカットする機械のことです。かなり大きくて重くて、高価な機械ですが、沢山の食パンを焼くパン屋にはかなり重宝するものでもあります。今回「ジモティ」というサイトを利用して超格安パンスライサーを手に入れました!

ジモティというサイト知ってますか?

ジモティとは、出品、販売、購入が個人でできるサイトです。

メルカリと同じようでもありますが、ジモティは広告費によって成り立っているため、メルカリのように成約金から利用手数料を取られることはありません。

もっとおしゃれなサイトデザインにすればいいのに、と思ってしまうほど「ダサめ」ではありますが、私がジモティを利用する理由はひとつ!

手間はかかっても安い、タダもある。というところです。

というかタダ多いです。「あげます」というカテゴリーがあり、まさにお金をかけたくない人には最高のサイトだと思います。

手間とは、現地まで取りに伺うことなので、車がないと難しい場合も多いと思います。遠すぎると諦めることも。

パン用スライサーは、メモリが付いており(4枚切り・5枚切りとか)便利で、パンが飛び散らないようなカバーもあったりしますが、それは20万は軽くします。

それは高すぎるので、パン切り包丁でしばらくは頑張ろうと思っていたところ、「ジモティ」でスライサーを発見!

パン用スライサーではないけど、ミートカッターで、パンも切れるとのこと。

ミートカッターとは、肉や生ハム、チーズとかをカットするのに便利な機械で、以前フレンチの厨房に夜間バイトしていた時、使ったことがあります。

ミートカッターは相場として5000円〜20000円くらいで手に入ります。

今回、1000円で出品されており、他に買い手がなかったのか、すんなり手に入れることができました。

近場の駅で受け渡せたので、本当にラッキーです。

スライサーを使ってみた感想

ミート用とパン用の刃が1枚ずつ付属されており、ちゃんとパン用刃は波刃になっていました。

音はちょっと大きめなのと、幅が最大に広げて6枚切りの厚みなので、多分4・5枚切りは無理そうです。

それでも、手でキコキコ切り続けることを考えれば、手や腰を守ることができそうです。これに付随して、パンのサイズや、袋、タイなど、、決めなければいけないことが山積みです。

効率よく、さらに良くしていくために「道具」があるのだから、今よりも十分「良くなる見込み」があるなら、道具への投資は惜しまずやるべき。

丈に見合った投資を、「オーブン」にしても「スライサー」にしても、できてると自信をもって言えます。

最高の相棒にしていきます。

 

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