ひとぱん工房のブログ

始まった工房作り ラッキーな出来事2

床開ける様子

前回の続きです。さらにラッキーなこと、そしてちょっと残念だったことも書いていきます。あくまでも、私の選んだ店舗での出来事なので、全ての方に当てはまるとはかぎりませんので悪しからず。

ラッキーな出来事 その4

700mmも立ち上がっている、奥の土間部屋。この床下がどうなっているかで、今後の施工プランも変わってきます。この奥の部屋にシンクなどがあり、オーブンもこの部屋に入れる必要があるとのこと。

今日は床を開けて、下を覗いてみることになりました。

オーブンは800キロあり、土間をそのまま使いたかったですが、耐えきれないという大工さんの判断と、700mmの高さを上げて搬入するのも大変だということで、床を抜くという結論になりました。

そして、話し合いも終わろうとした頃、、天井が漏水していることに、大工さんが気づきました。

うっすらしたシミがあり、私の着眼点は使えるものは使う!という意識だったので、気づくこともありませんでした(^◇^;)

ボード(壁の板)取り替え。

これは、予算に入れていない出来事でした。。

腐ってもうボロボロでいつ抜けてもおかしくない、という状況でなければ、取り替え工事はボード代も手間賃もかかるので避けたいなぁと思っていたら、

火災保険でおりそうですね、と大工さんから一言。

私の負担ではなく、火災保険の範疇で対応できるとのこと。

ホッとしました(*_*)

調べてみると、多分上の住人の使う配管からの漏水ではなく、今は使われていない換気口が塞いでおらず、雨水が天井にまで染みているということでした。

管理会社の方で対応し、工事してもらうこともあれば、今回依頼している大工さんの方で一緒にしてしまうこともできるそうです。

またどうなったかは報告しますね!

そういえば、プロパン会社の方が給湯器(菓子製造業許可で必ず必要になるもの)を確認しにきたところ、全然使えないことがわかり、それも私たちの負担になるのかな、と思ったら、無償で新品のものをつけてくれました。

リンナイのメーカーに取り次げば、無料支給が多いらしく、管理会社も融通きかせてやってくれました。

現状引き渡し、と言われても、まずはダメ元で確認してみるのは大切ですね!

最後に、今のところの残念なこと

ラッキーな出来事をまとめると、、

1、父が建築設計に携わっていたので、図面を無償で引いてくれた

2、大工さんが友人の紹介もあってか、内装材料のサービスをしてくれる

3、動力を入れる工事を既にやっており、東電側の工事が必要なくなった

4、店舗に既にあった問題が、火災保険によってカバーできた

補足、給湯器も管理会社側は無償で設置してくれた

とりあえずラッキーすぎて、感謝感謝なのです!

が、残念なこととは、肝心の大工さんが忙しすぎて、工事着工は早くても4月半ばスタートになることです(^_^;)

空(から)家賃を払う。これはできれば避けたいところですが、工事が進まないと、オーブンも入らないし、何もできないのが現状で、

既に3月半ばから借りているので、既に今日で1ヶ月経っており、工事終了を予想すると、2ヶ月分空家賃払うことになります。

機会損失というやつですね。。( ;  ; )

まぁそれでも、他の人の物件を検討していたようですし、当たり物件だと信じて、しばし着工までの4週間ほど。。

パンの売上が伸びる「春」なので、損失を埋めれるように頑張りたいと思います🔥

 

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